「理由もないのにイライラして、家族に強く当たってしまった」
「さっきまで元気だったのに、急に涙が出そうになる」
そんな気分の浮き沈みに戸惑っていませんか。
わかります、その感覚。35歳を過ぎた頃から、心が自分のものじゃないように感じる日が増えた・・・という声は、ゆらぎ世代の女性からとてもよく聞かれます。
この記事では、ゆらぎ世代の気分の浮き沈みとの付き合い方のひとつとして、ピラティスという選択肢をご紹介します。ピラティスは治療ではありませんが、「呼吸に集中する時間が心の切り替えになった」という声が多い運動です。
その気分の浮き沈み、あなたのせいではありません

35歳前後から、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌は少しずつ変化していくと言われています。
ホルモンバランスの変化は自律神経〈体温や心拍などを自動で調整する神経〉にも影響しやすく、気分の浮き沈み・イライラ・不安感といった心のゆらぎを感じる方が多いようです。
まずお伝えしたいのは、この変化は自然なことで、あなたの性格や努力の問題ではないということ。
「私だけおかしいのかも」と責める必要はまったくありません。
ピラティスが「心のゆらぎ対策」に選ばれている3つの理由

引用:Pilates KASANE公式サイト
① 呼吸に集中する時間が「考えすぎ」を止めてくれる
ピラティスは呼吸と動きを連動させるエクササイズです。
「吸って、吐いて」に意識を向けている間は、頭の中のモヤモヤから自然と距離が取れます。
「レッスン中は嫌なことを考える余裕がない。
それが逆に心地いい」という声が多いのは、このためだと言われています。
② 激しくないから、気力がない日でも行ける
気分が沈んでいる日に、ハードな筋トレやランニングはハードルが高いもの。ピラティスは低負荷でゆっくり動くので、「元気がない日でも行けば何とかなる」運動です。
マシンピラティスなら、マシンが動きをサポートしてくれるぶん、さらに始めやすいと感じる方が多いようです。マットとマシンの違いはこちらの記事で詳しく解説しています。
③ 「自分のためだけの時間」が定期的に確保できる
家事や仕事、家族のことで1日が終わっていく毎日。
週に1回でも「誰のためでもない、自分の体と向き合う50分」があることが、心の余白につながった。という体験談は本当に多いです。
私自身も、スタジオに通う日を「自分をいたわる日」と決めてから、気持ちの切り替えがしやすくなりました。
気分がゆらぐ時期でも通いやすいスタジオの選び方

引用:the silk公式サイト
心がゆらぎやすい時期のスタジオ選びは、「頑張らなくても通える環境かどうか」がいちばん大切です。
①女性専用:人目を気にせず、すっぴん・部屋着感覚で通える
②音楽に合わせるグループレッスン:考えるより先に体が動き、気分転換になりやすい
③予約の取りやすさ・振替のしやすさ:気分の波があっても続けやすい
④少人数制のグループレッスン:インストラクターの目が届きやすく、まわりと比べず自分のペースで動ける
⑤パーソナルレッスン:その日の気分や体調に合わせてメニューを調整してもらえる。人と比べるストレスがない
たとえば女性専用のthe SILKは音楽に合わせた50分のグループレッスンで「気づいたら夢中になっていた」という声が多いスタジオ。呼吸をじっくり学びたい方には、マットとマシンの両方が受けられるzen place pilatesのような専門スタジオも選択肢になります。
pilates案内人少人数制・パーソナル派には、たとえばこんなスタジオがあります。
- Pilates KASANE(女性専用・最大4名の少人数制)…インストラクターの目が届く距離感で、まわりと比べず自分のペースで動けます。Googleマップ評価4.8の丁寧な指導が特徴。詳しくはKASANEの口コミ・評判へ
- LULUTO(マンツーマンのパーソナル専門)…AI姿勢診断で体の状態を数値で確認しながら、その日の調子に合わせてメニューを組んでもらえます。全国90店舗以上でアクセスも◎。LULUTOの口コミ・評判も参考に
- studio DEP(専門家によるオーダーメイドパーソナル)…理学療法士など身体の専門家が、心と体の状態に合わせてレッスンを組み立ててくれます。オンライン受講にも対応。詳しくはstudio DEPの口コミ・評判へ
体験レッスンの持ち物や当日の流れは、こちらのガイドをどうぞ。
同じ悩みを持つ方への関連記事
気分の浮き沈みに悩む時期は、眠りが浅くなったり、体型の変化が気になったり、腰や肩の不調が重なったりと、心と体の「ゆらぎ」がいくつも同時にやってくることが少なくありません。
これらは別々の問題のようでいて、ホルモンバランスや自律神経の変化が共通して関わっていると言われています。
だからこそ、呼吸と姿勢を整えるピラティスの習慣は、複数の悩みに寄り添える心強い味方。
当ブログでは、悩み別に「ピラティスとの付き合い方」をまとめています。今のあなたにいちばん近いテーマから、のぞいてみてくださいね。
眠りが浅い・疲れが取れないゆらぎ世代へ|ピラティスの呼吸で整える
ゆらぎ世代が太る本当の理由とピラティス
ゆらぎ世代の腰痛とマシンピラティス
まとめ|心のゆらぎには「呼吸する時間」を


気分の浮き沈みやイライラは、ゆらぎ世代の体の自然な変化のひとつ。無理に抑え込もうとするより、「呼吸に集中する時間」を週に1回つくってあげることから始めてみませんか。
まずは無料体験で、レッスン後の心の軽さを確かめてみてくださいね。
※ピラティスは医療・治療ではありません。気分の落ち込みが長く続く場合や日常生活に支障がある場合は、婦人科や心療内科など医療機関への相談をご検討ください。
▶ 合わせて読みたい
- 女性専用マシンピラティスの体験レッスンキャンペーン情報【2026年最新】|まずはお得に試したい方へ
- 体験レッスンの持ち物と当日の流れ|はじめての体験でも安心の準備ガイド
- マットピラティスとマシンピラティスの違い|ゆらぎ世代はどっちを選ぶ?|もう少し調べてから決めたい方へ





コメント